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通勤時間を充実させるアイテムまとめ

働く上で必須なのに給料が出ないという微妙な空白時間が「通勤時間」。そんな通勤時間をムダなく充実させるアイテムまとめました。

往復通勤時間はどれくらい?

平成28年社会生活基本調査結果の総務省統計局の調査によると、主要都市の通勤時間の平均は、

  • 東京都:1.34時間
  • 神奈川県:1.45時間
  • 愛知県:1.19時間
  • 大阪府:1.25時間
  • 福岡県:1.14時間

だったそうです。片道30〜40分と行ったところでしょうか。

通勤時間は、給料が出ないいわば空白の時間ですが、なくすことも出来ない、働く上で必須な時間です。どうせ、給料が発生しないなら、スキルアップやストレス解消をして、通勤時間を充実させたいところです。

通勤時間を充実させるアイテム

タブレット・電子書籍リーダーで読書

通勤が電車やバスなら、タブレット・電子書籍リーダーで読書をすると通勤時間が楽しくなります。電車やバスで座れなかったとしても、電車待ちの間だけでも読書ができると気分転換になります。

漫画や雑誌などの娯楽書籍でも良いですし、専門書や資格のための勉強など、仕事に繋がる知識を得て、スキルアップをするのも良いでしょう。

オーディオブックで勉強

満員電車の通勤や自動車通勤など、画面を見ることが出来ない通勤形態の場合は、書籍を読み上げてくれるオーディオブックがオススメ。

アマゾンのAudiblなどの著名サービスは、読み上げに有名なナレーターを採用していてとても聴きやすいのでオススメです。

ラジオ・Podcastを聴く

自動車通勤が一般的なアメリカなどでは、通勤中はラジオやPodcastを聴くのが一般的と言われます。

両手の自由が利く電車通勤が多い日本では、欧米ほどPodcastが普及していないので魅力的な番組は少ないかもしれませんが、ラジオ番組はRadikoアプリでタイムフリーで聴けるのでオススメです。

radiko

自転車通勤で運動に変えてしまうのもあり

通勤距離が5〜10kmほどなのであれば、自転車通勤にしてしまうのもありです。

自転車通勤にすることで、運動不足解消になるだけでなく、電車やバスの時刻表に縛られず、帰宅時も好きなところに寄り道することができるので、通勤の自由がグッと上がります。

また、通勤の30分くらいを運動するだけで、血行が良くなって頭がスッキリして仕事に取り組めるメリットもあります。身体を動かすのでストレス解消にもなります。

自転車の用意する費用や、会社近くに駐輪場を探す手間などもありますが、一度用意出来てしまえば運動もできて、移動も自由になるので結構快適です。

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